SE2Lで安全を、接続ターミナルで配線を、CRXで作業を。
IDEC × FANUC × 特電が実現する“安全で扱いやすい協働ロボットシステム”。
FANUC製CRXの「簡単に使える協働ロボット」という強みを活かしながら、IDEC製のセーフティレーザスキャナSE2L Advancedとロボットコントローラ接続ターミナル を組み合わせることで、安全・配線・拡張性をワンストップで最適化したロボットシステムを構築できます。
トクデンソリューションの詳細な資料請求やお問い合わせはこちら
SE2L Advancedは、
・広範囲のエリア監視
・複数の警告・停止ゾーン設定
・小型・省配線
・高精度の侵入検知
が可能な安全レーザスキャナ。
CRXの周囲に安全柵を設置せず、柔軟なエリア監視が可能。
作業者が近づくと速度制限 → 停止などの段階制御も実現できます。
IDECロボットコントローラ接続ターミナルは、CRXのDI/DO・安全信号を整理・集約し、SE2Lの安全出力(OSSD)や警告信号を確実にロボットへ連携できます。
【メリット】
・安全信号の誤配線防止
・LEDで信号状態を可視化
・盤内の省スペース化
・ロボット交換時も再配線不要
・周辺機器の追加・変更が容易
CRX は「設置や操作が簡単」「プラグイン周辺機器に対応」など、
“使いやすさ”を重視した協働ロボット。
IDECの2製品を組み合わせることで、ロボットだけでなく設備全体が「簡単に扱える」状態に進化します。
・安全エリア設定 → SE2L
・信号整理 → 接続ターミナル
・ロボット動作 → CRX
3つが役割分担し、現場の負担を最小化。
協働ロボットでも、
・非常停止
・外部停止
・安全監視
・アラーム出力
・インターロック
は必須。
IDECの安全思想に基づくターミナルとSE2Lを使うことで、
安全規格に沿ったロボットセルを短時間で構築できます。
トクデンソリューションの詳細な資料請求やお問い合わせはこちら