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【出展報告】「第3回 ハマロボ展 2026」ご来場のお礼と展示内容のご紹介

2026.10.19

2026年10月15日(木)・16日(金)の2日間にわたり、アクトシティ浜松 展示イベントホールにて開催された「第3回 ハマロボ展 2026」に出展いたしました。会期中は、当社ブース(エレメントテクノロジーゾーン)へ大変多くの皆様にお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。


  • 日時:2026年10月15日(木)・16日(金) 10:00~17:00
  • 会場:アクトシティ浜松 展示イベントホール
  • 主催:浜松商工会議所 浜松ロボット産業創成研究会
  • テーマ:人手不足の解消や生産性向上に向けたロボット総合展示会

特電ブースの出展内容・実機デモ➀

当社ブースでは、「誰でも使えるロボット自動化」をテーマに掲げ、以下のソリューションを実機デモとともにご紹介いたしました。

  • 展示構成:ユニバーサルロボット(UR)製 協働ロボット × モーションリブ株式会社製「SPX4」モーション・サンプラー
  • 主な特長:
    • ノーコードで直感的に動作を作成:プログラミング経験がなくても、直感的なモーション収録によりすぐにロボット動作を作成可能。
    • スモールスタートに最適:「まずは小規模ラインから自動化を始めたい」「早期に導入したい」という課題に短期間で応えます。
    • 現場の課題解決:省力化、生産性向上、属人化解消を実現。

当日の反響とお客様からのご相談会場では、実際にSPX4を用いてロボット動作を作成・実演するデモに多くの方が足を止められました。ご来場いただいたお客様からは、

  • 「専門知識がなくても現場主導でロボットの設定ができるのは魅力的」
  • 「自社の作業工程のどこから自動化できるか具体的に相談したい」
  • 「属人化している作業をロボット化できるか試してみたい」

といったお声を多数いただき、具体的な課題解決に向けた活発な意見交換が行われました。


デモ体験・個別相談のご案内

「展示会で実機を見たが、自社環境で試してみたい」「ハマロボ展に行けなかったが、SPX4の動作を見てみたい」というお客様向けに、当社ではSPX4のデモ体験や個別相談を随時受け付けております。お気軽にお問い合わせください。

SPX4を実際に触って体験できます – 特電ソリューションサイト


特電ブースの出展内容・実機デモ➁

当社ブースでは、北陽電機株式会社「プロジェクションAR注意喚起システム」のデモ展示も行いました。

  • 展示構成:北陽電機株式会社製「USTシリーズ」測域センサ × カシオ計算機株式会社製「LH-200」組込プロジェクション
  • 主な特長:
    • 動画による注意喚起で風景化を防ぐ:時間の経過とともに見慣れてしまう従来の標識とは異なり、動画を用いることで注意喚起の風景化を防ぎます。
    • 騒音環境でも視覚から注意喚起が可能:ブザー音が聞こえにくい製造現場などでも、プロジェクターの投影によって視覚的にしっかりと注意を促すことができます。
    • 自由な検知範囲の設定:検知範囲を自由に設定することが可能であり、見通しの悪い十字路なども1台のシステムでカバーできます。
    • 人と車両の判別機能:人が通る時はプロジェクターを照射せず、車両などの大きな対象物が通過する時のみ照射するといった切り替え設定が可能です。

 ※当社では、こちらの商品につきましても、実機デモや個別相談を随時受け付けております。お気軽にお問い合わせください。


■ お問い合わせ

株式会社特電 経営管理部 企画課
TEL:055-929-2122
お問い合わせフォーム:
https://solution.kk-tokuden.co.jp/wp/contact/

※2026年4月16日付の組織変更により、営業部 営業企画課は、経営管理部 企画課に移管されました。