【2026年夏】制御盤の温度上昇対策は万全ですか?
今年も猛暑予測。だからこそ “盤用クーラー(クールキャビ)” を採用すべき理由
近年、夏の気温は年々上昇し、工場内の環境もますます過酷になっています。 2026年の夏も例外ではなく、すでに「昨年以上の猛暑になる」という予測が各所で出ています。
そんな中で特に注意したいのが、制御盤内部の温度上昇です。
■ 制御盤の温度上昇が引き起こすトラブル
制御盤は密閉空間であり、以下のような要因で簡単に高温になります。
- インバータ・電源・PLCなどの発熱
- 工場内の外気温上昇
- 盤内の熱が逃げにくい構造
- ファンだけでは排熱が追いつかない
その結果、次のようなトラブルが発生しやすくなります。
- 機器の誤動作・停止
- 寿命の短縮(半導体は10℃上がると寿命が半減すると言われる)
- 生産ラインの停止による損失
- 夏だけ調子が悪くなる“季節性トラブル”
つまり、盤内温度の管理は「品質」と「稼働率」を守るための必須対策です。
■ 今年の夏は“ファンだけ”では乗り切れない
工場によっては「盤用ファンで十分」と考えるケースもありますが、 外気温が35〜40℃に達する環境では、ファンでは冷却できません。
ファンはあくまで「外気を取り込む装置」であり、 外気そのものが高温であれば、盤内温度はさらに上昇します。
そこで必要になるのが 盤用クーラー です。
■ オーム電機「クールキャビ」が選ばれる理由
盤用クーラーの中でも、特におすすめしたいのが オーム電機株式会社の盤用クーラー『クールキャビ』シリーズ です。
◎ 1. 圧倒的な冷却性能
高温環境でも安定して盤内温度を下げ、 インバータやPLCを確実に保護します。
◎ 2. 省エネ設計でランニングコストを抑制
最新モデルは消費電力を抑えつつ、冷却効率を最大化。 「クーラーは電気代が心配」という声にも応えられます。
◎ 3. 豊富なラインナップで盤サイズに最適化
小型盤から大型盤まで、最適な容量を選択可能。 既存盤への後付けにも対応しやすい設計です。
◎ 4. メンテナンス性が高い
フィルタ交換や清掃が簡単で、現場の負担を軽減。 長期運用を考えると大きなメリットになります。
■ 「クールキャビ」を導入することで得られる効果
- 夏場のトラブルを未然に防止
- 生産ラインの安定稼働
- 電子機器の寿命延長
- 設備停止による損失リスクの大幅低減
- 工場全体の省エネ・効率化に貢献
特に、“夏だけ調子が悪いライン” を抱えている工場では、 クールキャビ導入で劇的に改善した事例が多数あります。
■ まとめ:今年の猛暑対策は「盤用クーラー」が必須
2026年の夏は、例年以上に過酷な暑さが予想されています。 制御盤の温度上昇は、設備トラブルの大きな原因となるため、 早めの対策が生産性を守る最善策 です。
その中でも、 オーム電機「クールキャビ」は信頼性・省エネ性・導入しやすさのバランスが非常に優れた選択肢 です。
■ お問い合わせ
【オーム電機株式会社 代理店】
株式会社特電 経営管理部 企画課
TEL:055-929-2122
お問い合わせフォーム:
https://solution.kk-tokuden.co.jp/wp/contact/
※2026年4月16日付の組織変更により、営業部 営業企画課は、経営管理部 企画課に移管されました。


